レバレッジ・リーディング: 100倍の利益を稼ぎ出すビジネス書「多読」のすすめ 

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読書ノート

 今回紹介する書籍は、本田直之さんの「レバレッジ・リーディング: 100倍の利益を稼ぎ出すビジネス書「多読」のすすめ」です。

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こんな人におすすめ

 ・ビジネス書を見たみたい人
 ・時間がなくて読書ができない人
 ・一冊の本の内容を覚えれない人

本のタイトル

 レバレッジ・リーディング: 100倍の利益を稼ぎ出すビジネス書「多読」のすすめ

著者

 本田直之
 明治大学卒業後、サンダーバード国際経営大学院を修了。レバレッジコンサルティング株式会社代表取締役社長CEOで、現在は日本とハワイの2拠点を持ち、デュアルライフを送っている。

 外資系企業を経て、バックスグループの経営に参画し、常務取締役としてJASDAQ上場に導く。そして、日本のベンチャー企業への投資事業を行うと同時に、少ない労力で多くの成果を上げるためのレバレッジマネジメントのアドバイスを行う。

 著書にレバレッジシリーズをはじめ。「ノマドライフ」「パーソナル・マーケティング」などがある。オンラインサロンに Honda Lab. がある。

あらすじ

 本田直之の出世作。ベストセラーとなった『レバレッジ』シリーズの原点。コンセプトは多読。1日1冊のビジネス書を効率的・戦略的に読みこなす投資としての読書法訓練不要で思考が劇的に変わる!

 ビジネス書は、成功者の体験やノウハウを短時間で疑似体験できるツールであり、その多読こそが最高の自己投資である。ビジネス書の選び方、書評とのつきあい方、書店の利用法、時間術、実践に活かすための読書後の活用法など紹介。

感想


 ビジネス書を読む必要性ってなんですか?と聞かれたら、皆さんは何て答えますか。私は、自分の仕事に応用できるのではないか という曖昧な答えしか持っていませんでした。

 この本では、まず初めにビジネス書を読む必要性について紹介されていました。ビジネス書は、著者の人生という貴重な経験を数時間で学ぶことができるツールです。ビジネスで実際に成功されている方の本が多数なので、成功の秘訣も学ぶことができます。

 もし、ビジネス書を読まなかったら、著者に会いに行ってお話を聞かないといけません。セミナーなどに参加したら、お話を聞くことができるかもしれませんが、お金がすごくかかりますし、そもそもそのような機会がないです。

 そういう点から、ビジネス書は、読むべきと学びました。しかし、ビジネス書と言っても1冊や2冊ではないです。本屋さんでビジネス書を探すと、数えきれないほど存在しています。これらを全て追いかけるのは、無理です。

 ですが、この本を読むとビジネス書を1日1冊を読むことができる手段を身につけることができます。
ネタバレになってしますので、今回はたくさん書かれていた内容の3つについて感想を紹介していきたいと思います。

印象ポイント① 本を汚す

 本を汚すと言っても、メモを書いたり線を引いたりすることです。本を大事に読まないといけないと意識してしまいますが、本を有効に使うためには本を汚す必要があります。気になったところは、線をひいたりメモをしたりすると、内容を覚えることができるそうです。

 受験勉強と一緒ですね。

印象ポイント② カラーバス効果を意識

 カラーバス効果は、意識することで、意識したものが勝手に目に入ってくることです。例えば、あなたが「今日見た赤いものの数は何個ですか?」と質問されたときに、答えることはできますか。

 しかし、予め質問がされるとわかっていたら、赤いものを意識するので答えることができそうですよね。これがカラーバス効果です。

 本を読む前に、どんな目的で読むのかを意識することで、その内容を抽出することができます。このカラーバス効果を意識することで、読書の効率が一気に上がります。

印象ポイント③ レバレッジメモを書

 レバレッジメモは、本でメモした内容を書き写したメモです。このメモを作成することで、本の大事な内容をまとめることができます。

 そして、このレバレッジメモを毎日持ち歩き、隙間時間で読むことで、大事なことを身につけることができます。

まとめ

 このように、この本から読書法を学べるのでおすすめです。


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