[私の読書ノート30] 1%読書術 1日15分の知識貯金 

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読書ノート

今回紹介する書籍は、マグさんの「1%読書術 1日15分の知識貯金」です。

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こんな人におすすめ

・読書の習慣がない人
・読書の習慣を身につけたい人
・読書のことを効果を知りたい人

本のタイトル

1%読書術 1日15分の知識貯金

著者

マグ
 文学系インフルエンサー。年間700冊の本を読む読書家。学歴なし・月収14万円から、1冊の自己啓発書との出会いをきっかけに、本でビジネススキルを学び、会社経営者になる。

 また、2020年に開始したTwitterでは、自身の経験に基づいた「めんどくさがりでも楽しく継続できて、かつ結果が出る読書術」を発信。2年でフォロワー数は6.9万人。Voicy『マグの一冊|本紹介チャンネル』の再生回数は68万回を超える。

 現在は合同会社マグの代表として、書籍の販売、SNSライティングの講師、個人コンサルティング、オンラインセミナー開催など、「読書」と「SNS」を軸に様々な事業に取り組んでいる。

あらすじ

 書籍4000冊読んで導き出した究極のテクニック。24時間=1440分。1440分の1%=約15分。1日15分で明日使える知識がインプットできる新しい本の読み方を紹介!

 4000冊以上読んだからわかった「読書の恩恵」と、100冊以上の読書術本から導き出した「読書効率を最大限まで高めるメソッド」。それを実際に試して、改善して、たどりついたのが、「1%読書術」。

 15分は魔法の単位。1日1%の知識貯金で、10年後圧倒的な成果を出し、そして、明日のあなたの人生を楽に。

感想

 この本には、これまで読書本を読んできた私が知らない読書術が書かれていました。それは1%読書術。

 1日の1%=15分の読書習慣を身につけることで、手に入れることができる恩恵について学ぶことができました。詳しいメソッドは、本書で学んでください。

 この本に書かれていることは、実に論理的で精神論ではなかったです。世界的に有名な論文や原理を使って、考えられた読書術になっています。この読書術を身に着けた時、私は教養人になることができると思えました。

 ここで、私が印象に残ったポイントを3つ紹介します。

印象ポイント① 読書によってストレスに強い自分になる

 ストレスは、健康に生きるための敵です。では、ストレスの原因とは何でしょうか。

 それは、マルチタスクです。人間の脳の構造上、マルチタスクはできません。シングルタスクを高速に入れ替えながら、行っているだけでマルチタスクはできないそうです。

 この脳に負担をかけた状態が続くからこそ、ストレスを感じるそうです。マルチタスクではなく、シングルタスクを行うことでストレスが軽減させるそうです。

 読書は、本の世界に没頭する究極のシングルタスクです。つまり、読書をすることで過去の変えられない悩みにモヤモヤしたり、未来の起こるかわからないことに不安を感じることがなくなります。

 読書によって、日々のストレスは68%軽減されるそうです。この話を聞いたら、もう読書するしかないですね。

印象ポイント② 多読と精読の違い

 年間100冊以上の多読は「知識のかけらを得る」に意味がある。不知が減り、検索力が上がる。「知っている」が増え、好奇心の循環ができる。一冊を最大化する精読は「使える知恵にする」に意味がある。頭にフレームを作り、無意識に落とし込む。どちらも正解で意味がある。

 この言葉が本に書かれていました。この言葉は心に刻みます。感動しました。

印象ポイント③ 1棚1冊読書術

 読書を始めて、4ヶ月。私は週に3冊を読むことを意識しています。読む本は、本屋で気になった本です。ですが、ここで問題が発生しました。

 読む本のジャンルが一緒なのです。ある一定の分野は詳しくなるのですが、それ以外のジャンルは分かりません。私は、お金がないのでたくさん本を買うことができません。興味のないジャンルの本まで買う余裕がありません。

 ですが、知識は増やしたい、どうしたらいいかと思ったときに出会ったのが、この1棚1冊読書術になります。図書館の1棚から1冊選んで、読むという比較的簡単な方法の読書術になっています。今から始めたいと思える、読書術でした。

まとめ

新しい読書術、1棚1冊読書術。取り入れます。あまりの感動にツイッターで本人にリプを送ってしまいました。

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