[私の読書ノート24] パソコンも持ってなかった私がTwitterで年商1億円稼ぐ理由。 

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副業

 今回紹介する書籍は、時代と寝る女 あいめこさんの「パソコンも持ってなかった私がTwitterで年商1億円稼ぐ理由。」です。

こんな人におすすめ

 ・Twitterを使って副業したい人
 ・Twitterでバズらせたい人
 ・あいめこさんに興味がある人

本のタイトル

 パソコンも持ってなかった私がTwitterで年商1億円稼ぐ理由。

著者

 時代と寝る女 あいめこ(本名:上村志津瑠)
 1992年、滋賀県で生まれる。

 二児のシングルマザーとしてSNSの運用代行、企画マーケティングを主な業務として株式会社whithera、株式会社sizuru wiz代表取締役。

 時代を敏感に捉え、数々の商品をバズらせて店頭から無くならせる。

 2020年に日本初の「オンラインキャバクラ」をオープン。

 World Creator Awards2021受賞。

あらすじ

 パソコンも持ってなかったあいめこさんがTwitterで年商1億円稼ぐ理由とは。

 インフルエンサーでなく、宣伝費ゼロでもバズらせる方法教えます! ! 

資格ナシ・資金ナシ・コネナシのシングルマザーが、どうやってTwitterで起業して年商1億円稼いだか? 涙とド根性でつかんだ「あいめこ流大逆転術」、SNSマーケティングの秘密を大公開。

感想

 2020年にオンラインキャバクラというものをニュースで見ました。コロナ禍でいろんなことをやっているんだなー程度の認識しかその時は持っていませんでした。

 ある日、本屋で適当な本を探索しているときにこの本と出会いました。この本の著者は、あのオンラインキャバクラを流行らせたあいめこさん。

 どんな人なんだろうと思い、本を購入しました。この本に書かれていたことは、自信を与えてくれるものでした。

 資格ナシ・資金ナシ・コネナシのシングルマザーと厳しい状況の中でも、人生を逆転できる方法があるということに気づきました。これは、勇気・自信を与えれくれる本です。

 本のタイトル通り、Twitterでの商売方法も魅力的でした。

 次に私が印象にのこったことを3つ紹介します。

印象ポイント①:購入してもらうために考えること

 自分が紹介する商品を購入してもらいたい。このように思っている方におすすめです。購入してもらうためには、以下のことを考える必要があるそうです。

 ニーズはあるか、売りたいものの質はいいか、どうやって売りたいものにたどり着いてもらうか、どうやって売りたいものの魅力や購入後の素晴らしい未来を見せて成約してもらうかです。

 これらの組み立てが大事とのこと。意識することは、買ってくださる方が喜んでくれると売れるです。

印象ポイント②「バズる」ためには

 「バズる」という言葉は、Twitterではリツイートで多くの人に拡散されることです。バズるがどういった人の心理から生まれるのでしょうか。

 私は、この本を読み改めて考えさせられました。確かに、なんで起こるんだろうと。

 答えはこの本に書かれていました。それは、ツイートが面白い方リツイートしよう、後で見返すために保存しておこうの2つの理由があるそうです。

 特に、後で見返すための保存という考えはありませんでした。

 Twitterをあまり活用していない私には、ない考えでした。

印象ポイント③商品をバズらせるためには

 私は、商品を紹介することが苦手です。そもそも口頭ですら、伝えるのが難しいのに文章だと…と思ってしまいます。

 ですが、それは紹介のポイントを知らなかったためとわかりました。それは、ときめきを意識することでした。本で紹介されていたのは、買った後の未来が想像できる、ワクワクするような訴求、憧れの人が使っている、悩みが解決しそうとのことでした。

 さらに、バズらせるポイントまで紹介してくれています。本では、手軽に入るもの、低単価、リラクゼーション、見た目がインパクト、画期的に便利、デパコス、香りもの、美容などでした。勉強になりますね。

 記事を書いて思うことは、TwitterのようなSNSでも活動しないとせっかく書いた記事がないものと一緒になってしまうです。

まとめ

 Twitterに特化した商売方法を勉強するには、この本がおすすめです。(著者が、女性薬「命の母ホワイト」を流行らせたのは初知りでした。私の彼女はこれがないと、調子が出ないので助かってます。ありがとうございます。)

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