[私の読書ノート18] 自分を変える読書術 学歴は学<習>歴で超えられる

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読書ノート

今回紹介する書籍は、堀紘一さんの「自分を変える読書術 学歴は学<習>歴で超えられる」です。

こんな人におすすめ

・読書を始めようとしている人
・学歴にコンプレックスを抱いている人
・読書の効果が気になる人

本のタイトル

自分を変える読書術 学歴は学<習>歴で超えられる

著者

 堀紘一
 株式会社ドリームインキュベータ代表取締役会長。

 1945年、兵庫県生まれ。東京大学法学部卒業後、読売新聞経済部を経て、1973年から三菱商事に勤 務。ハーバード・ビジネススクールでMBA with High Distinction(Baker Scholar)を日本人として初めて取得後、ボストンコンサルティンググループで国内外の一流企業の経営戦略策定を支援する。

 1989年より同社代表取 締役社長。2000年6月、ベンチャー企業の支援・コンサルティングを行なうドリームインキュベータを設立、代表取締役社長に就任。同社を2005年9 月、東証1部に上場させる。2006年6月、同社会長に就任。

あらすじ

 本を武器にする知的武装方法。

 あの渡邉恒雄主筆に見いだされて読売新聞社に入社。その後、三菱商事、ボストンコンサルティング社長を経て、55歳でドリームインキュベータを起業、同社を東証一部上場企業に育てた。

 カリスマコンサルタントとして名を馳せる知の巨人は、幼い頃からの“本の虫”。さまざまな本を読むことで目標を達成し、自己実現をしてきた。そんな著者の人生に、仕事に効く戦略的読書術を初公開。本を武器に学歴さえ凌駕してしまう読書術の真髄を解き明かす。

感想

 私は教養がない人です。他人から言われたことはないのですが、自分自身でそう思っています。

 教養はどうしたら身につくのかと考え、たどり着いたのが読書でした。読書をすることで、表現力を上げたい、文章を書けるようになりたいと思っています。

 この本には、読書はさらに学歴を凌駕することが書かれていました。学歴ではなく、学習歴が重要だと。教養人になることが、この本で最も伝えたいことだと思います。その教養人になるための手段が、読書です。

 読書は図書館を使えば、お金がかからなくできる最高の教養を身につける方法です。私は、まだ累積経験が少ないため、教養人にはまだ慣れていません。一刻も早くなれるように読書をしていきます。そして、本の虫と言われるような人間になります。

 ここで、私が印象に残ったことを3つ紹介します。

印象ポイント① 教養人になることは

 教養人になるためには、読書が必要です。読書量によって教養人になれるかが決まってきます。

 では、この教養人になることによってどのような良いことがるのでしょうか。それは3つあるそうです。

 1つ目は、世のため、人のためになる行いができることです。人間は、何かのために行動することで心の満足が得られます。

 2つ目は、尊敬されるそうです。尊敬されることって大事ですよね。

 3つ目は交友関係が広がることだそうです。

 素敵な人には素敵な人が集まるってことですね。

印象ポイント② 読書量

 読書をしてください、と色々な自己啓発本に書かれています。ですが、実際にどのくらいの本を読めばいいのでしょうか。その答えがこの本に書かれていました。

 それは、年100冊です。みなさんは、達成できそうですか。私は今なら達成できそうです。私は、週3冊の本を読むことを目標としています。

 ですが、100冊程度では、パフォーマンスが上がることがありません。読書量を積み重ねた累積経験値がある一定を超えると急にレベルアップできるそうです。長い準備期間が必要ってことですね。

印象ポイント③ 読書ノートは書いたほうがいい

 私は、本を1冊読むと読書ノートを書くようにしています。感想や印象に残ったことを記入しています。それがこの記事になっています。ですが、読書ノートを書く意味についてはあまり理解していませんでした。ですが、この本に根拠が書かれており、安心して続けたいと思えました。

まとめ

読書には力があります。教養人になるためには時間がかかりますが、必ず自分を守ってくれます。本の虫になりましょう。

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