[私の読書ノート17] 社会人1年目の教科書 「伸びる人」の習慣 「伸びない人」の習慣 

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ビジネス書

 今回紹介する書籍は、菅沼勇基さんの「社会人1年目の教科書 「伸びる人」の習慣 「伸びない人」の習慣」です。

こんな人におすすめ

・新入社員
・新しい働き方を知りたい人
・社会人の教科書を探している人

本のタイトル

 社会人1年目の教科書 「伸びる人」の習慣 「伸びない人」の習慣

著者

 菅沼勇基
 1958年、横濱で生まれる。横濱市立大学国際総合科学部卒業。大学卒業後、住友不動産に入社。

 3年後に独立し、横濱コーポレーション株式会社を設立。未経験でも夢を持ったやる気のある若手を多く採用して企業規模を拡大し続ける。

 投資用不動産として、現在計300億円の資産を稼働率95%以上で運用し、33歳で年商50億円のビジネスに育て上げるほか、医療法人の理事も務める。

 著書には、「年収1000万円の人が5年で現金3000万つくる方法」などがある。

あらすじ

 断言します。社会人になった最初の1年間のがんばりいかんによって、人生は全く違うものになります。33歳にして年商50億円のビジネスのほか医療法人の理事などで活躍する菅沼勇基が、伸びる人と伸びない人の習慣を比較しながら仕事の基本を話す。

 具体的には、「仕事」「目標」「コミュニケーション」「成長」という4つの観点から、仕事に必要なものについて解説。

 成長している企業の経営者がやっていることまでを、42の項目に分けて解説。

感想

 この本のそでに書いてある「断言します。社会人になった最初の1年間のがんばりいかんによって、人生は全く違うものになります。」の言葉に強烈なインパクトを受けました。

 私は、新入社員です。新入社員は、仕事に慣れることが仕事と思っていました。そのため、社会人の軽い準備期間だと思っていました。

 ですが、この本を読んで焦りました。自分の行動が伸びない人の行動と同じだったからです。社会人1年目を舐めていました。

 まだ、4ヶ月しか経っていないのでまだ挽回できると思っています。挽回します。この本とは企業に入る前に出会いたかったと心から思います。

 ここで、私が印象に残ったことを3つ紹介します。

印象ポイント1:真っ白なキャンパス

 社会人1年目は、まだ基礎ができていない状態です。つまり、自分というキャンパスに何も書かれていなく、真っ白な状態です。このキャンパスに最初に塗る色によって、これからの自分が変わっていきます。

 最初に塗った色が下地になるからです。この下地が汚いといくら上から綺麗な色を塗っても綺麗になることはないです。

 それほど、社会人1年目のがんばりがこれからの人生に影響を与えます。私というキャンパスには、少し濁った色が塗られましたが、後半年の頑張りで綺麗な下地にしてきます。

印象ポイント2:失敗に対する考え方

 失敗することについてどう思いますか。私は、失敗したくありません。失敗を恐れています。

 ですが、この本では失敗を恐れていては、伸びないそうです。失敗を成長のチャンスと捉える人が伸びていくそうです。

 私は、失敗が怖いです。これまでの努力が全て無に帰してしますからです。失敗したくないため、動けないことが多々ありました。

 これでは、だめなのは重々承知しているのですが、やはり怖いです。失敗は、後退ではなく前進と思うといいそうですが難しいですよね。

 少しずつ考え方を変えていきます。

印象ポイント3:守破離

 「守破離」という言葉をこの本で初めて知りました。この言葉の意味は、基本を忠実に「守り」、基本技術がしっかりと身について上で、独自のやり方で師匠のやり方を「破り」、最後は師匠からも「離れ」、独自の成果を出すことだそうです。

 もし、尊敬できるような師匠が会社にいない場合は、ビジネス書や自己啓発本でもいいそうです。私は正直言って上司を尊敬していません。理由は、上司からの指導を受けていないからです。

 周りの同僚には、放置されているねっと言われるほど、関わりを持っていません。私からいくべきなのかもしれませんが、いく気になれません。

 ですので、私は自分の師匠に会うために多くの本を読んでいます。今回紹介している本も私にとっては、師匠です。

 今の私は、多くの師匠たちの教えを守る立場なので、いつかは教えを破り、離れて立派な社会人になりたいです。

まとめ

 社会人1年目の人におすすめの本です。

読む本は、flier(フライヤー)で本の要約を読んでから決めると効率的です。

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