[私の読書ノート14] 新版 人生で大切なことは、すべて「書店」で買える。 20代で身につけたい本の読み方88 

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読書ノート

今回紹介する書籍は千田琢哉さんの「新版 人生で大切なことは、すべて「書店」で買える。 20代で身につけたい本の読み方88」になります。

こんな人におすすめ

 ・20代の読書したい人
 ・読書の意義ががわからない人
 ・つまらない人生を本気で変えたいと思っている人

本のタイトル

 新版 人生で大切なことは、すべて「書店」で買える。 20代で身につけたい本の読み方88

著者

千田琢哉
 愛知県生まれ。岐阜県各務原市育ち、東北大学教育学部教育学科を卒業。

 大学卒業後、日系損害保険会社本部、大手経営コンサルティング会社勤務。

 その後独立。

 コンサルティング会社では多くの業種業界におけるプロジェクトリーダーとして戦略策定からその実行支援に至るまで陣頭指揮を執る。

 のべ3,300人のエグゼクティブと10,000人を超えるビジネスパーソンたちとの対話によって得た事実とそこで培った知恵を活かし、“タブーへの挑戦で、次代を創る”を自らのミッションとして執筆活動を行っている。

 音声ダウンロードサービス「真夜中の雑談」、完全書き下ろしPDFダウンロードサービス「千田琢哉レポート」も好評。

あらすじ

 (アマゾン参照)何か本を読んだほうがいいんじゃないかと思うものの、一体全体、どの本を選んだらいいかわからず途方にくれる人も多いのではないでしょうか?

 この本では、それまで漫画しか読んだことがなかったが、ある1冊の本との出会いをきっかけに、大学の4年間で1万冊、1000万円分の本を買った著者が教える、本に興味がなかった人のための読書術。

 「どんな本を選べば良いか」「どこから読み始めるといいか」「飽きたらどうするか」「買ったけど読んでいない、積読本はどうすればいいのか」など、いままで本にあまり馴染みがなかった人がぶつかりやすい疑問とその解決法を教えてくれる。

感想

 私は、中学生の頃から漫画が好きで、漫画を集めていました。高校生になってからは、友人の影響でライトノベルにハマって、漫画とライトノベルを買うためにお金を使っていました。気づいたら、本棚がその類の本で一杯になっていました。

 親からは、心配されていたと思います。そんな私も、今では漫画よりビジネス書の方が多いです。それは、読書の楽しさを知ったからです。

 この本の著者である本田琢哉さんの自己紹介をみて、私と一緒だと思い、興味を持ちました。そして、この本と出会いました。読書についてもっと知りたいと思った私は、この本を買おうと思いました。

 しかし、財布にお金が入っていなかったので、まあいっかと思い、買うのを諦めました。ですが、次に本屋に行ったときも欲しいと思ったので、買うことにしました。未だに買ったときの思い出は残っています。

 本の内容も覚えているのですが、買ったときの思いでも残っている本です笑。この本で印象に残った3つについて紹介します。

印象ポイント1:いざという時に支えてくれるのは、言葉の力だけ

 私が精神的にきつい時に支えてくれたのは、「人生の深みは、人間的な迷い、悩み、苦しみの深さを通して生まれる」という言葉です。

 この言葉は、ある本で紹介されていた杉田秀夫さんの言葉です。このような辛い時に勇気を与えてくれる言葉は、普段の生活では出会うことは少ないと思います。

 素晴らしい言葉は、苦労している人間からしか生まれません。成功している人間は、必ず努力して苦労を乗り越えています。

 本は、このような人たちが書いているので、素晴らしい言葉がたくさん詰まっています。この素敵な言葉のシャワーを普段の生活で浴びるためには、読書をすることです。いざというときのために、言葉を蓄えましょう。

印象ポイント2:2回立ち読みした本は買う

 私は、よく本屋さんに行きます。目的を持たずに、行くためどんな本を買おうかといつも迷っています。同じところをぐるぐるしたりして、時間を無駄にしています。

 その時に、本を試し読みしているのですが本当に買って意味があるのだろうかと思って、結局何も買わないことがあります。この本を読んでからは、2回手にした本は必ず買うようにしています。

 2回も手に取るということは、無意識領域で興味があるということの表れなので、買って読んで後悔したことはありませんでした。さらに、このような目の前の小さな決断することで、自分の気持ちに正直になり成功を掴めるそうです。

印象ポイント3:本を読むと一言で人を感動させられる

 仕事をしていて思うことは、いかに相手を自分の思い通りに動かすかが重要だということです。相手に自分の意見を伝えるには、簡潔で説得力のある言葉を使わないといけません。

 ですが、自分の知識だけでは、言葉選びに限界があります。そのような時に、助けてくれるのが本です。有名な人がこの本でこういうことを言っていたと、一言伝えることで説得力が上がり、簡潔な意見になります。

 さらに、相手を感動させられます。確かに、本で書かれていることを引用すると知己的に見えます。読書家=努力家、つまり信頼できる人と印象を与えることができ、評価が鰻登りにぐーんと上がるそうです。

まとめ

 この本は、読書初心者におすすめなので、ぜひ読んでください!

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