[私の読書ノート13] 「本の読み方」で人生が思い通りになる 読書革命 

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読書ノート

今回紹介する書籍は、金川顕教さんの「「本の読み方」で人生が思い通りになる 読書革命」です。

こんな人におすすめ

 ・読書の目的がわからない人
 ・身につく読書方法がわからない人
 ・本を読む時間がない人

本のタイトル

 「本の読み方」で人生が思い通りになる 読書革命

著者

 金川顕教
 公認会計士、経営コンサルタント、ビジネスプロデューサー、出版プロデューサー、事業家、YouTube図書館運営、作家。三重県生まれ、立命館大学産業社会学部卒業。

 大学在学中に公認会計士試験に合格し、世界一の規模を誇る会計事務所デロイト・トウシュ・トーマツグループである有限責任監査法人トーマツ勤務を経て独立。トーマツでは、不動産・保険・自動車・農業・飲食・コンサルティング業など、さまざまな業種や業態の会計監査、内部統制監査を担当。

 数多くの成功者から学んだ経験を活かして、経営コンサルタントととして独立し、会社7社のオーナー業の傍ら、起業家育成プロデュース、出版プロデュースを行う。「量からしか質は生まれない」をミッションとして、ビジネス書た自己啓発書、小説を執筆する。

 また「YouTube図書館」の運営も行う。YouTube図書館では、毎日更新、毎月30本、年間365本の書籍解説動画をアップする。執筆活動では、ビジネス書、自己啓発書、小説など多岐にわたるジャンルでベストセラーを連発し、累計部数55万部以上。

 執筆した本は、中国、韓国、台湾、タイ、ベトナムなど世界中で翻訳出版。

あらすじ

 本を読むと1年間で38倍成長できる。

 しかし、本を読んでも身にならない、何を読んでいいかわからない、内容を忘れてしまう、読むのが遅い、読む時間がないと困りごとがたくさん。

 この本には、1冊30分で読めて、記憶にもしっかり定着、自分史上最高のアウトプットが可能になる読書術をYouTube図書館のオーナーである金川顕教が公開。

感想

 私は、元々本の紹介動画を見ることが多くYouTube図書館を知っていました。この本の著者である金川顕教さんは、YouTube図書館を運営しており毎日、本の紹介動画をアップしています。

 それだけで、相当な読書家と思っていました。ですが、この本の冒頭を読むと自分の予想以上の読書家ということがわかりました。

 なんと…

 1日に2冊

 読んでいるそうです。しかも、1冊にかかる時間は30分と短いです。その読書量で、毎日の動画を素晴らしいクオリティで仕上げています。

 私は、なぜそのような短い時間で読了することができるのか?本の中身をどのように理解しているのか?ということが気になったため、この本を購入しました。この本では、読書と年収の関係性や読書によって培われる能力、そしてこの本の注目ポイントである超効率読書法について紹介されていました。

 次に私がこの本で、印象に残った3つのことを紹介します。

印象ポイント1:読書で解決しない問題はない

 本を書かれている方は、世間一般で言う成功者です。成功者には、共通していることがあるそうです。それは、失敗を経験している点です。

 そのような方々が、失敗をどうのりこえたかが本に書かれています。つまり、読書をすることは、失敗を疑似体験できます。

 失敗を経験すると挫折して、もしかしたら立ち直れないかもしれません。ですが、読書をするという失敗の疑似体験を普段から行うことで、実際に失敗に直面した際に立ち向かうことができます。

 その方法を、本が著者が教えてくれます。読書をするメリットがこのように書かれていました。

印象ポイント2:結果が変わるインプット読書術

 読書はただすればいいものではありません。私は、一冊の本を読む終えた時、ほとんど内容を覚えていないことがよくあります。ただ「面白かった!」と思うだけで、人に勧めれるほど内容を覚えていないです。

 どうしたら本の内容を覚えていられるのかを、ずっと考えていました。この本では、1冊の本を4ステップで4回読むことを勧めていました。4回も読むの!?と思う方がいらっしゃると思います。私は思いました。ですが、この本で紹介する4ステップ(①予測読み②断捨離読み③記者読み④要約読み)は、とても簡単な方法になります。

 詳細は、この本を購入して調べてみてください。私は、この読み方で本の内容を人に説明できるようになりました。

印象ポイント3:思考の軸を鍛える

 思考の軸をもつことは、現代の情報社会を生き抜くためには必須です。思考の軸とは、情報から自分の考えを判断する力になります。

 これまでの社会では、情報を持つ人が優秀でした。ですが、インターネットが普及した現代では、情報は簡単に手に入ります。

 この社会で生き残るためには、情報を判断し、自分の考えを持つことです。この思考の軸を鍛えるには読書です。

 読書をしましょう。それでは、思考の軸を鍛えるとどうなるかを紹介します。

 例えば、ある問題を解決したいとします。思考の軸を持っている人は、問題を方程式にするそうです。

 売上=単価×見込み客数×成約率 みたいにです。

 さらに細かく方程式にすると、解決策が見えてきます。このように思考の軸を鍛える重要度がこの本で学ぶことができます。

まとめ

 この本を読んで、読書革命を起こしましょう!

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