未来へ導く 1%の人だけが知っている 魔法の読書法  

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読書ノート

今回紹介する書籍は、望月俊孝さんの「未来へ導く 1%の人だけが知っている 魔法の読書法 」です。

こんな人におすすめ

 ・読書を始める人
 ・読書の効果を知りたい人
 ・読書習慣がない人

本のタイトル

 未来へ導く 1%の人だけが知っている 魔法の読書法 

著者

 望月俊孝
 「魔法の読書法」開発者・提唱者。昭和32年山梨県生まれ。上智大学卒。ヴォル テックス代表。

 夢実現を加速するツール「宝地図」、世界に広がる「レイキ」、 セルフ・イメージを90分で書き換える「エネルギー・マスター」提唱者。国際レ イキ普及協会主宰。日本ライフセラピスト理事。

 10万部をこえるベストセラーや 『[新版]幸せな宝地図であなたの夢がかなう』、『「やりたいこと」を先送りしてしまう自分が変わる本』をなど多くの著書を発行。

あらすじ

 ようこそ、この本を開いた“今“がスタートです。誰でも簡単にでき、効果が高い読書法を紹介。読書とは、「もう1つの別の人生を体験する」こと。

 偉人たちは、脳内で本の中の登場人物と“シンクロ”することで、自分を超えた発想やイメージを手に入れ、行動を変えることで未来を作った。人間は、たった1行の言葉でも、イメージを橋渡しにして自分を変えることができます。

感想 

 読書術についての本をこれまでたくさん読んできました。私が読んできた本は、多読をお勧めする本が多かったです。ですが、この本では速読をお勧めしています。

 私がそこに興味を持ち、読み始めました。この本で紹介されている読書術をマスターすると、1冊を15分で読めるようになるそうです。文字で紹介するだけではなく、特典としてついてくる動画でも紹介してくれます。読むだけではなく、見ると2段階構成になっているため、記憶に残しやすいかったです。

 私がこの本で感動したのは、読書法についてはもちろんのこと、著者の意見を支える論文がたくさん載っていることです。私は、研究職の人間のため論文が探すのが、いかに難しいことか知っています。素直に勉強になりました。知識をつけるという意味でもこの本を読むことをお勧めします。話に深みが出る人間になれます。

 ここで、私が印象に残ったことを3つ紹介します。

印象ポイント① 正しい読書法

 読書ほど投資対効果(ROI)が高く、ビジネスも人生も飛躍的に成長させてくれるものはありません。しかし、読むだけでは効果はありません。

 著者曰く、時間とお金とエネルギーの無駄遣い、人生の無駄遣いとのこと。ショックですよね。では、どうすれば良い読書ができるのでしょうか。

 それは、「1ブック、3ポイント、1アクション」を意識することです。1冊の本から3つのポイントを学び、まずは1つは現実世界で実践してみること。この繰り返しで、投資対効果が爆上がりします。

 私は、この記事を通して、実践しています。実践し始めてから、プライベート・仕事共に良い軌道をえがいています。

印象ポイント②憧れは自分を解放する

 ハリーポッターはご存じですか。あの有名な魔法使いです。このハリーポッターが現実に与えた最大の魔法があると知っていましたか。それはお金?違います。

 それは、偏見を減らしたことです。ハリーポッターに憧れた読者は、差別する割合が少ないそうです。詳しい内容は、この本に任せます。この物語が現実を変える力を「エクスペリエンス・テイキング」と呼ぶそうです。勉強になりますね。

 自発的に物語の人物になりきり、その人の思考、感情、行動、目標、特徴などを自分のものであるかのように仮想体験するプロセスが読書なのです。つまり、読書は、最も簡単で安い現実変換装置、夢を叶える魔法のランプです。著者が、人生で発見した魔法を紹介してくれます。

印象ポイント③マルチタスクの弊害

 無限の可能性があるはずの若者が夢を持てないと嘆いています。私も夢を持てずにいました。今でも、自信を持って言える夢はありません。ですが、夢を抱きつつあります。

 若者がこのような状態に落ちいいった原因にデジタルでのマルチタスクがあるそうです。今の世の中は、同時並行で物事を処理できます。ですが、この環境に慣れきった若者は、環境からの無関係な刺激を避ける能力が低く、自分の記憶の中の無関係な表現を無視する能力も低いそうです。要するに集中力がないそうです。

 読書は、文字に集中し、本の世界を冒険する究極のシングルタスクです。そして、夢を叶えている物語の登場人物に憧れ、夢を持つことができます。

まとめ

 読書がしたくなる研究がいっぱいでした。頭が良くなりました。

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