[社会人必見] 本の要約サービスflierでたった10分でおすすめ本が見つかります。

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 この記事では、社会人である私が使っている本の要約サービスflier(フライヤー)について紹介します。

記事のまとめ

 忙しいビジネスパーソンはflier(フライヤー)を使って、効率よく情報をインプットしよう!

読書の魅力

 「ビジネス書をたくさん読んで、仕事に役立てたい」と思っている人は本の要約サービスflier(フライヤー)を使ってみれはどうですか。flier(フライヤー)は、書籍を1冊あたり10分で読める「要約」を配信し、短時間で本の概要を把握することができるサービスです。

 読書で解決しない問題はありません。本の中には、ビジネスに成功した方の知見がたくさん詰まっています。つまり、参考書なのです。

 今を生きる私たちは、自分の経験と本の中の過去の先人たちの経験も借りることが自由なのです。そして、読書は5つの素晴らしい効果を私たちにもたらしてくれます。

①成功体験と失敗体験を学べる
②表現力がUP
③知識の会得で挑戦のハードルが下がる
④自己肯定感が高まる
⑤人生の師匠が見つかる 

 読書のメリットはこちらの記事に詳しく書いています。こちらも一緒に読んでみてください。

第4回 読書術を伝授!読書術本を読んできた私がおすすめする読書術〜読書のメリット〜 
この記事では、読書のメリットについて紹介しています。読書のメリットには、①成功体験と失敗体験を学べる②表現力がUP ③知識の会得で挑戦ハードルが下がる④自己肯定感が高まる⑤人生の師匠が挙げられます。読書によって解決できない悩みはありません。  

日本人の読書量

 先ほどまで、読書の魅力について紹介してきました。魅力たっぷりの読書を私たちはどれぐらいしているのでしょうか。ここで読書に関する世論調査(文化庁、平成30年度)を用いて紹介します。この調査の対象は、全国の16歳以上の男女です。

 「1ヶ月で読む本の数は?」という質問の回答を調べると、「読まない」とこ答えた人が47.3%でした。「1、2冊」と答えた人が37.6%、「3、4冊」と答えた人が8.6%、「5冊以上」と答えた人が6.4%となっていました。日本人のおよそ半数が本を読んでいないことがわかります。

 ではなぜ、読書をしないのでしょうか。(他の質問事項についてはこちらの記事に書いています。)

第2回 読書術を伝授!読書術本を読んできた私がおすすめする読書術〜日本人の読書量〜 
この記事では、日本人の読書に対する評価について紹介しています。日本人が月に何冊の本を読むか知っていますか。読書に対してどんな印象を持っているのでしょうか、読書をすべき年齢は。統計結果を見ながら、解説を行なっています。

読書ができない理由

 読書ができない理由は3つあります。

 1つ目は、読書特有の3つの病気にかかっていることです。(病気といっても、病院に行かなければならないとかの話ではありません。傾向があるというだけです。)

 ①全て読まないといけないと思い込む完読の病
 ②1冊を読む終わるまで他の本を読んではならないと思い込むコミットメントの病
 ③読まない本がたまることに罪悪感を抱える積読の病です。

 2つ目は、読書する時間がないことです。1冊の本を読むのにかかる時間は、平均4~8時間です。知識がたくさん詰まっている分、たくさんの時間を費やさないといけません。忙しいビジネスパーソンにそのような時間を作り出すことは困難です。

 3つ目は、何を読めばいいのかわからないことです。ネットが普及した現在、本の情報はネット上のランキングやレビューでしか手に入らないです。人によって読むべき本は変わりますし、心境によっても変わります。

 このようにビジネスパーソンは、読書がしにくい環境にいます。ビジネスで成功するためには、ビジネス書を読む必要があるのに、読めない環境にいます。ではどうしたらいいのでしょうか。この状況からビジネスパーソンを助けてくれるのが本要約サービスのflier(フライヤー)です。

本の要約サービスflier(フライヤー)

 ビジネスパーソンが読むべき本を厳選し、1冊10分で読める要約を提供するサービスです。このサービスの最大の特徴は書評ではなく要約である点です。


 書き手の主観が入る書評では伝えることができない著者の主張や重要なポイント全体像を読者に伝えてくれます。(私のブログでは、書評を記載しています。ぜひ読んでみてください。私のブログでは、私が本から学んだことを3つ紹介しています。他の読者はこんなこと考えているんだなと思ってもらえるようなブログを意識しています。)

 私のブログのような書評は、出版社や著者から許可を得る必要がないのですが、要約になると許可が必要になります。その分、厳しい審査を通った高品質の読み物になります。

 flier(フライヤー)では、要約の文字量は4000字程度で10分程度で読めます。毎日1冊は要約文がアップされるので、毎日新鮮な要約文を読むことができます。(1年間で365冊の本を読むことができる。これは、1年間に出版されるおよそ20分の1の量になります。)

 要約の対象本は新刊ですので、最新の情報を手に入れることができます。さらに幅広い分野の本に出会えるため、興味関心の幅が広がります。

 社会人をして思うのが、幅広い興味を持たないと話のネタがなくコミュニケーションが取りづらくなったことです。flier(フライヤー)を使用すれば、知識のアップロードだけではなく、コミュニケーションの形成にも役に立ちます。

 私が思うビジネスパーソン必須のサービスです。

構成 

 ここで、flier(フライヤー)の実際の画面を紹介します。flie(フライヤー)は①本のカテゴリー②評点③要約者のレビュー④著者の情報⑤本書の要点⑥要約本文の6点で構成されています。それぞれについて紹介します。

 ①本のカテゴリー
 要約は17カテゴリーに分かれています。読者の興味にあった分野を選べることができるようになっています。

 ②評点
 3つの基準(革新性、明瞭性、応用性)で独自に書籍を評価しています。

 ③要約者のレビュー
 要約を作成したライターによるレビューを掲載されています。読書前の参考に読んでください。

 ④著者情報
 著者のバックグランドをあらかじめ知ることで、書籍の理解度を高めることができます。

 ⑤本書の要点
 要約を読む進める前に書籍の全体像をつかむことで、より1層知識の吸収効率を高めることができます。

 ⑥要約本文
 1冊あたり10分程度で読了できる、約4000字で要約をしています。文書は「抜粋」ではなく、「要約」であり、本書を読み込んでライティングされているため、流れや文脈が把握しやすく理解されやすくなっています。

特徴

 flier(フライヤー)の大きな特徴は4つあります。

 1つ目の特徴は、「1冊10分で読める要約」です。この話は、これまで何度も紹介してきました。とても重要なことなので何度でも言います。この10分で読めることは、通勤時間や休憩時間などの隙間時間に読めることを意味しています。忙しい中でも最新のトレンドを押さえておきたい、情報収集をしたいビジネスパーソンの救世主になるサービスです。

 2つ目の特徴は「ビジネスパーソンが今読むべき本を厳選」です。flier(フライヤー)は月に2回、大学教授や著者、出版関係者や経営者などからなる選書委員会を設け、紹介する書籍を厳選しています。こうして厳選された書籍は、ビジネスパーソンにとって高い価値を提供します。

 3つ目の特徴は「出版社・著者からお墨付き要約」です。経験豊富な専門ライターが要約を作成し、社内で厳選なチェックが行われます。さらに、すべての要約は出版社・著者の目を通るので、高品質な要約になります。お墨付きになるのです。時間が短く内容を紹介するものにファスト映画があります。ファスト映画は、映画の内容を10分程度に短く編集し、YouTubeなどに無断で公開している映画のことを指します。こちらは、公認を受けておらず、内容が低品質です。flier(フライヤー)はこれとは別物になっています。安心してください。

 4つ目の特徴は「1冊15分で聴ける音声版」です。要約は、なんと音声でも聴くことができます。手が塞がる移動中や運動中、ブルーライトをカットしたい寝る前におすすめです。しかも速度が変更できます。

flier(フライヤー)を使った感想

 ここまで、flier(フライヤー)の魅力について紹介してきました。ここでは、私が実際に使った感想を紹介します。私は、週に3冊程度の書籍を読む自称読書家です。ブログでは、私が読んでみて皆さんと共有した書籍を紹介しています。それほど読書が好きです。そんな私は、ある願望を持っています。

 それは「たくさんの良書を読みたい」です。いくら読書術について勉強しても、1冊の本を読む終えるのに時間がかかります。社会人をしていると学生時代と違い、自由な時間の確保が難しいと感じます。健康を意識すると、どうしても時間を作り出すことが難しいです。

 そんな時に出会ったのがflier(フライヤー)です。このサービスは、10分で1冊を理解できるものです。要約文を作成しているのは、専門にライターさん。しかも、出版社・著者によって添削もされているので内容が正確です。

 正確な内容をたった10分で手に入れることができる、これは私にとって衝撃でした。これでたくさんの本が読めると思いました。さらに、どんな本がトレンドかがわかるため、今後読む本の選定にも使えます。ここで私のflier(フライヤー)の使い方を紹介します。

私の使い方

 私は毎日読書することを意識しています。読書は、不安ごとを考えないようにしてくれる究極のシングルタスクだからです。

 小説から自己啓発本、恋愛からSF本と多種多様なジャンルを読むことを意識しています。仕事にも使えそうなビジネス書も読むようにしています。

 ビジネス書は、毎年6000冊以上の出版されており、著者によって意見がバラバラです。たくさんのビジネス書を読み、共通する本質を見つけ出しことも読書の醍醐味ですが、読書をする時間は無限ではありません。

 そこで、最新のトレンドや仕事の本質を効率よく集めるにこのflier(フライヤー)を使っています。1冊10分という短時間で、質の高い情報を手に入れることができます。さらに、興味を持った書籍に関しては、本屋さんで買うようにしています。

 要約文に詰め込める情報には限度があるため、どうしても著者の伝えたいことをすべて書かれていないためです。著者の伝えたいことをたくさん手に入れるため、本屋で購入します。つまり、私はflier(フライヤー)で購入する書籍の選定に使用しています。

 読書初心者で何を読んだらいいのかわからない人は、flier(フライヤー)で紹介されている書籍を購入することをおすすめします。読書はお金がかかりますから、できるだけ上手なお買い物ができるようにしたいですからね。

 書籍を購入して、読み終わったら私は、同じ書籍の要約を音声で聞きます。時間帯は、睡眠前です。何度の情報をインプットすることで、読書で得た知識を身につけることができます。何度も触れることこそ、ビジネスで実践するために必要不可欠です。睡眠前に聴くのは、脳にインプットされやすいからです。このように私の読書生活はflier(フライヤー)のおかげで充実するようになりました。

他の方の声

 flier(フライヤー)の評価をApple Storeで確認してみると、星4.1でした(2022年10月時点)。

 数あるレビューから何個かピックアップして紹介します。

 1つ目は「本の選択ミスがなくなる」です。ランキングで上位の本を読めるといったコメントが多いです。

 2つ目は「良書との出会いが待っている」です。本屋さんに行って、ブラブラするだけでは自分にとっての良書は見つかりません。厳選され、数が絞られているからこそ良書は見つかるのですね。

 3つ目は「寝る前の時間が学びの時間に」です。眠たくなるまで、要約を聴く方が多いです。

 詳しいことを知りたい人は、フライヤー公式ツイッターをフォローしましょう。

flier(フライヤー)のお値段

 ここまでflier(フライヤー)の特徴と感想について紹介してきました。ここで気になるのがお値段ですよね。flier(フライヤー)は3つのコースを用意しています。フリープラン、シルバープラン、ゴールデプランです。

 私がおすすめするのは、ゴールデプランです。このプランはすべての要約文を読むことができます。お値段は1ヶ月で1980円(私がこの記事を書いているとき)です。

 ビジネス書は、1冊あたり1000~2000円します。つまり、1冊を購入するのと同じ値段で2000冊以上のビジネス書の内容を把握できるのです。しかも、すべて良書です。

 私自身、flier(フライヤー)を始めてから月の本代が安くなりました。それは、読む本を選定できるようになったからです。ビジネス書を読みたいけど何を読んだらいいのかわからない、そもそも時間がないというビジネスパーソンにおすすめのサービスです。

 さらに、ビジネスパーソン以外の方(例えば学生とか)にもおすすめです。何歳でも世の中のトレンドは知っておくべきですので。それでも、いきなりお金を払うのは怖いですよね。

 それなら、フリープランから始めてみてはいかがですか。そして興味を持ったら、プラン変更すればいいのです。

最後に

 flier(フライヤー)を使えば、あなたの仕事人生が変わります。私は変わりました。読書によって得られる知識は無限大です。そんな知識を効率よく手に入れるためには、flier(フライヤー)が必要でした。私のように仕事でうまくいかない時に、頼れるものを皆さんにも見つけてほいしです。

 「ヒラメキ溢れる世界をつくる」 この言葉は、flier(フライヤー)を提供している会社の言葉です。ヒラメキを大事にしていきたいですね。

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