第6回 読書術を伝授!読書術本を読んできた私がおすすめする読書術〜おすすめ本〜 

スポンサーリンク
おすすめ記事

これまで読書のメリット、読書術について紹介しました。この記事では、私がおすすめする読書術に関する本を紹介します。

この記事のまとめ

・おすすめ本
 ① レバレッジ・リーディング: 100倍の利益を稼ぎ出すビジネス書「多読」のすすめ 
 ② 新版 人生で大切なことは、すべて「書店」で買える。 20代で身につけたい本の読み方88 
   ③ 「本の読み方」で人生が思い通りになる 読書革命 
   ④ 自分を変える読書術 学歴は学<習>歴で超えられる
   ⑤ 1%読書術 1日15分の知識貯金 
   ⑥ 未来へ導く 1%の人だけが知っている 魔法の読書法  
   ⑦ 自分の頭で考える読書 変化の時代に、道が拓かれる「本の読み方」 

第6回 おすすめ本

 本のタイトル、あらすじを紹介します。その後、私のちょっとした感想を紹介します。しっかりした感想を書いた記事は別ページにありますので、そちらのリンクを貼ります。ぜひ読んでください。

おすすめ本① レバレッジ・リーディング: 100倍の利益を稼ぎ出すビジネス書「多読」のすすめ 

あらすじ
 本田直之の出世作。ベストセラーとなった『レバレッジ』シリーズの原点。
 1日1冊のビジネス書を効率的・戦略的に読みこなす投資としての読書法訓練不要で思考が劇的に変わる!
 ビジネス書は、成功者の体験やノウハウを短時間で疑似体験できるツールであり、その多読こそが最高の自己投資である。
 ビジネス書の選び方、書評とのつきあい方、書店の利用法、時間術、実践に活かすための読書後の活用法など紹介。
感想
 この本では、まず初めにビジネス書を読む必要性について紹介されていました。
 ビジネス書は、著者の人生という貴重な経験を数時間で学ぶことができるツールです。
 ビジネスで実際に成功されている方の本が多数なので、成功の秘訣も学ぶことができます。
 しかし、本屋さんでビジネス書を探すと、数えきれないほど存在しています。
 これらを全て追いかけるのは、無理です。
 ですが、この本を読むとビジネス書を1日1冊を読むことができる手段を身につけることができました。

詳しい感想はこちらに

おすすめ本② 新版 人生で大切なことは、すべて「書店」で買える。 20代で身につけたい本の読み方88 

あらすじ
 何か本を読んだほうがいいんじゃないかと思うものの、一体全体、どの本を選んだらいいかわからず途方にくれる人も多いのではないでしょうか? 
 この本では、それまで漫画しか読んだことがなかったが、ある1冊の本との出会いをきっかけに、大学の4年間で1万冊、1000万円分の本を買った著者が教える、本に興味がなかった人のための読書術。
 「どんな本を選べば良いか」「どこから読み始めるといいか」「飽きたらどうするか」「買ったけど読んでいない、積読本はどうすればいいのか」など、いままで本にあまり馴染みがなかった人がぶつかりやすい疑問とその解決法を教えてくれる。
感想
 学生時代の私は漫画しか本を持っていませんでした。
 しかし、今では漫画よりビジネス書の方が多いです。
 それは、読書の楽しさを知ったからです。
 この本の著者である本田琢哉さんの自己紹介をみて、私と一緒だと思い、興味を持ちました。
 そして、この本と出会いました。読書についてもっと知りたいと思った私は、この本を買おうと思いました。
 未だに買うときの思い出は残っています。
 本の内容も覚えているのですが、買ったときの思いでも残っている本です笑。

詳しい感想はこちらに

おすすめ本③ 「本の読み方」で人生が思い通りになる 読書革命 

あらすじ
 本を読むと1年間で38倍成長できる。
 しかし、本を読んでも身にならない、何を読んでいいかわからない、内容を忘れてしまう、読むのが遅い、読む時間がないと困りごとがたくさん。
 この本には、1冊30分で読めて、記憶にもしっかり定着、自分史上最高のアウトプットが可能になる読書術をYouTube図書館のオーナーである金川顕教が公開。
感想
 この本の著者である金川顕教さんは、YouTube図書館を運営しており毎日、本の紹介動画をアップしています。
 なんと著者の金川顕教さんは1日2冊読んでいるそうです。
 しかも、1冊にかかる時間は30分と短いです。
 この本では、読書と年収の関係性や読書によって培われる能力、そしてこの本の注目ポイントである超効率読書法について紹介されています。

詳しい感想はこちらに

おすすめの本④ 自分を変える読書術 学歴は学<習>歴で超えられる

あらすじ
 本を武器にする知的武装方法。あの渡邉恒雄主筆に見いだされて読売新聞社に入社。
 その後、三菱商事、ボストンコンサルティング社長を経て、55歳でドリームインキュベータを起業、同社を東証一部上場企業に育てた。
 さまざまな本を読むことで目標を達成し、自己実現をしてきた。そんな著者の人生に、仕事に効く戦略的読書術を初公開。
 本を武器に学歴さえ凌駕してしまう読書術の真髄を解き明かす。
感想
 私は教養がない人です。
 教養はどうしたら身につくのかと考え、たどり着いたのが読書でした。
 この本には、読書はさらに学歴を凌駕することが書かれていました。
 教養人になることが、この本で最も伝えたいことだと思います。
 その教養人になるための手段が、読書です。
 私は、まだ累積経験が少ないため、教養人にはまだ慣れていません。
 一刻も早くなれるように読書をしていきます。

詳しい感想はこちらに

おすすめ本⑤ 1%読書術 1日15分の知識貯金 

created by Rinker
¥1,650 (2022/12/04 08:11:42時点 楽天市場調べ-詳細)
あらすじ
 書籍4000冊読んで導き出した究極のテクニック
 24時間=1440分。1440分の1%=約15分。
 1日15分で明日使える知識がインプットできる新しい本の読み方を紹介!。
 「1%読書術」。
 15分は魔法の単位。1日1%の知識貯金で、10年後圧倒的な成果を出し、そして、明日のあなたの人生を楽に。
感想
 この本には、これまで読書本を読んできた私が知らない読書術が書かれていました。
 それは1%読書術。1日の1%=15分の読書習慣を身につけることで、手に入れることができる恩恵について学ぶことができました。
 詳しいメソッドは、本書で学んでください。
 この本に書かれていることは、実に論理的で精神論ではなかったです。
 世界的に有名な論文や原理を使って、考えられた読書術になっています。
 この読書術を身に着けた時、私は教養人になることができると思えました。

詳しい感想はこちらに

おすすめ本⑥ 未来へ導く 1%の人だけが知っている 魔法の読書法  

あらすじ
 ようこそ、この本を開いた“今“がスタートです。誰でも簡単にでき、効果が高い読書法を紹介。
 読書とは、「もう1つの別の人生を体験する」こと。
 偉人たちは、脳内で本の中の登場人物と“シンクロ"することで、自分を超えた発想やイメージを手に入れ、行動を変えることで未来を作った。
 人間は、たった1行の言葉でも、イメージを橋渡しにして自分を変えることができます。
感想
 この本で紹介されている読書術をマスターすると、1冊を15分で読めるようになるそうです。私がこの本で感動したのは、読書術についてはもちろんのこと、著者の意見を支える論文がたくさん載っていることです。
 私は、研究職の人間のため論文が探すのが、いかに難しいことか知っています。素直に勉強になりました。知識をつけるという意味でもこの本を読むことをお勧めした。話に深みが出る人間になれます。

詳しい感想はこちら

おすすめ本⑦ 自分の頭で考える読書 変化の時代に、道が拓かれる「本の読み方」 

あらすじ
 本は読んでも読まれるな。
 本は書き手によってではなく、読み手によって、初めて命が与えられる。
 なぜ動画や音声コンテンツが充実した今、本を読むのか。
 本書は、本とどう付き合っていくのかに対する考えを紹介。
感想
 この本では、読書法は紹介されていません。
 この本の一番のメッセージは、読後に問いをもつと言うことでした。
 本を読みっぱなしにしない。読後に「なんとなくこの本が伝えたいこととはわかったけど、具体的にはどうするの?」と言う問いが浮かんだら良いそうです。
 自分の頭で考えることが重要だと紹介されていました。

詳しい感想はこちらに

最後に

 この記事では、読書術がわかる本を紹介しました。紹介した本を1冊でも読めば、きっとあなたも読書のしたいと思えるでしょう。読書は、学ぶこと以外にもストレス解消の役割もあります。読書は、あなたを10歩先にあなたにしてくれます。

前回の記事はこちらから

第5回 読書術を伝授!読書術本を読んできた私がおすすめする読書術〜おすすめ読書術〜 
この記事では、週に3冊以上読む私が意識している読書術について紹介しています。本はただ闇雲に読むだけでは、本から何も得ることができません。本を読むにはコツが必要なのです。本を読んでも内容が頭に残らない、何も読んだらいいのかわからない、そのな人向けの記事です。

次の記事はこちらから

最終回 読書術を伝授!読書術本を読んできた私がおすすめする読書術〜まとめ〜 
この記事では、これまでの記事で紹介してきた読書と読書術についてまとめています。7回と多くの記事を書かせていただきました。私が学んだことを全て出し切れたと思っています。ぜひ前回の記事とあわせて読んでください。
タイトルとURLをコピーしました