第1回 読書術を伝授!読書術本を読んできた私がおすすめする読書術〜読書とは〜

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この記事のまとめ

 ・読書は人生を変える。
 ・読書によって教養人になり、世のため人のために動くことができます。
  さらに、交友関係が広がり、新しい知識に触れる機会が増えます。
 ・人生を変える読書術には、多読、精読、速読の3種類あり、どの読書術も正解。
 ・本にはたくさんの情報が詰まっていて、解釈次第で大きく人生を変えます。
  人生を変えたいなら読書を!

第1回 読書とは

 あなたは、楽しい人生を送っていますか?

 私は、楽しい人生を送っているかというと正直わかりません。ですが、楽しい人生に向かって生きているのは確かです。私はもともと、うつ病を患っていました。毎日毎日、生きることがきつかったです。そんな私を変えてくれたのが、この記事でのテーマである読書です。

 読書は、落ち込んでいた私を励まし、前向きにしてくれました。人生を変える力を持っています。いきなりですがここで、質問をしたいと思います。人生の後悔ってなんだと思いますか。

 正解は、人は人生について振り返ると、学習しておけばよかったと思うそうです。学生と違って、社会人には、学びの場である学校を行く機会が少ないです。社会人向けの大学がありますが、やはり普段の仕事があり学習することは難しいです。お金をかかりますしね。

 そのような問題を解決してくれるのが読書です。さらに、教養人にしてくれます。

教養人になるには

 教養人になるには読書が一番の近道です。幅広い知識を持っている人が周りにいると恵まれている環境の人は少ないですが、読者をする環境なら誰でも持っています。図書館に行けば無料で読めます。

 こうして教養人になると何がいいのでしょうか。それは、世のため人のために行動できることです。そして、周りから尊敬され、交友関係が広がります。情報が手に入り、さらに世のために人ために行動できます。そして、楽しい人生を送ることができます。やりがい、交友関係は社会人にとっては必須のものです。

3つの読書術

 この素晴らしい効果のある読書には、大きく分けて3種類あることをご存知でしょうか。多読、精読、速読です。

 多読は、年間に多くの本を読むことです。例えば、年間100冊以上読むことです。この読書術は、知識のかけらを得ることに特化しています。知らないことが減り、検索力が増えていきます。たくさんのことが検索できるようになるため、好奇心が増えます。

 精読は、1冊を何回もじっくりと読むことです。この読書は、一冊から得られる情報を最大化することができます。すぐに使える知恵を身につけることに特化しています。頭の中に情報のフレームを作り、無意識にできるように落とし込むことが目的です。

 速読は、1冊にかかる時間を短くする読み方です。例えば、1冊読むのにかかる時間が30分以下になります。この読書は、1冊の本を全て読むのではなく、自分が必要と思ったところだけ読み、短時間で本に触れる機会を増やします。

 どの読書も正解です。必要に応じて選択することが重要です。

解釈で人生を楽しく

 本には、多くの情報が詰まっています。この情報をどう考え、解釈するかで人生は大きく変わります。解釈の仕方で人生を変えた2人について紹介します。

 1人目は、キングかずこと三浦知良さんです。高校生の頃の彼は、監督に「ブラジルでサッカーがしたい。」と伝えたそうです。ですが、当時は、ブラジルで日本人が活躍できると考えられていなかったので、監督から「活躍できる100%とはいかないが、99%無理だ。」と言われました。普通の人ならこの言葉で諦めますが、彼は違いました。彼は、「1%もあるんですね。」と言ったそうです。そして、彼は日本代表に選ばれるなど大活躍した選手になりました。

 もう1人は、発明王エジソンです。彼は少年時代から発明を行い、電話機、無線機、白熱電球と時代を変えるような大きな発明しました。生涯でおよそ1300もの発明をおこなった人物だそうです。偉大な発明を多くした彼ですが、その途中で失敗を多くしています。ですが、彼はこの失敗を失敗と考えていませんでした。ただ、成功しない方法を数多く発見し続けただけと考えていました。この考え方によって、偉大な発明をし続けたのだと思います。

 このように解釈によって、人生は大きく変わります。1冊の本の解釈は人によって、違います。誰かにとって悪書が誰かにとっての良書になります。またその逆もあり得ます。ネットにレビューが書かれるようになった現代では、レビューが低いものは読もうと思いません。ですが、解釈は人のよって変わります。自分が読みたい思ったら読んでください。読書は自由なのです。

まとめ

 人生を変える読書ですが、読書をしない人が増えています。次の記事でこの読書をしない人について紹介していきます。

次の記事はこちらに

第2回 読書術を伝授!読書術本を読んできた私がおすすめする読書術〜日本人の読書量〜 
この記事では、日本人の読書に対する評価について紹介しています。日本人が月に何冊の本を読むか知っていますか。読書に対してどんな印象を持っているのでしょうか、読書をすべき年齢は。統計結果を見ながら、解説を行なっています。
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